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【弓】ヤンデレ【2.0】

2009年03月02日 21:43

Y (弓が)
A (あれば)
N (何でも)
D (出来る)
R (リターンズ)

Y・A・N・D・R、『ヤンデレ講座』第二回(前編)です。
(以下主観に基づいて構成されます)





前回はクリティカル距離を最重要項目として書きましたが、
溜め撃ちはそれと同等の重要項目です。


『彼方より 溜めず撃ちたる 立つ厨の 矢を見る時ぞ 弓はかなしき』


この歌のようにならないよう『適正距離』から『溜めて』撃てるようになりましょう。


以下このような内容で進めていきます。
1.タメ撃ちの強さを知る
2.タメによる矢の性質変化を知る
3.どこで溜めるか?
4.タメながらの立ち回り
5.タメ4の有効性
6.実際の練習方法




~1・タメ撃ちの強さを知る~


弓の物理攻撃力はタメのレベルによって変化します。
タメ1で0.4倍
タメ2で1.0倍
タメ3で1.5倍
タメ4で1.7倍


倍率を細かく見るまでも無く、タメ2以上の射撃が必須なのが分かります。
通常はダメージを稼ぐタメ3を使い、タメ2は状況のフォローに留めます。
タメ4は一部の弓と装填数UPスキルによって使用が可能。
1.7倍と与ダメージも上がりますが、タメ時間の長さとスタミナの減少が
ネックとなるので、始めのうちは気にしなくてもかまいません。
また属性値、状態異常蓄積値もタメのレベルによって上昇します。




~2・タメによる矢の性質変化を知る~


弓は連射、拡散、貫通の3種類に分かれますが、
これはタメ3がどの矢に相当するかで区分けされます。
この事からもタメ3の重要性がうかがえます。


弓のほとんどはタメのレベルによって矢の性質が変化します。
(例:ティガアロー) タメ1『連射』~タメ2『貫通』~タメ3『連射』
基本的にはタメ3がどの矢を撃てるのかを見て、弓を選択します。
しつこいようになりますが、弓は溜め3を撃ってナンボなので、
そこだけは忘れないようにしましょう。
(龍頭琴のタメ1連射、破滅弓を使ったシェンガオレン・ラオシャンロン戦など、
 タメ1、2を使う場面もありますが、これは特殊な例とします。)


また、タメによる性質変化が無い弓も存在します。
ユミ【凶】や角王弓ゲイルホーンは非常に強力な弓なので、
連射、貫通の特化弓ですが持っておいても損は無いでしょう。




~3・どこで溜めるか?~


理想は常にタメ3を撃てる状態にある事ですが、
強走薬を使ってしまうと弓の楽しさの一因である
『スタミナ管理』
を放棄してしまうことになります。
それは避けていただいて、スタミナに気を配りながら立ち回る方が
弓を長く楽しめることと思います。


限りのあるスタミナをどのように効率良く使うかは、
『どのタイミングで攻撃できるのか』を知る事です。
各モンスター固有のモーションや振り返りなどの
スキに合わせて溜めておき、撃っていきます。
(例:対ババコンガ、集中スキル有り)
 『連続ラリアット中に射撃~ダウン動作中に射撃~起き上がりに射撃』


実に単純な事ですが、その分知識と慣れが必要になってきます。
弓の上達方法はモンスターを早く倒すよりも、
モンスターの動きを知る事だと思います。
数をこなす事に囚われず、一戦一戦を大切にしましょう。


(後編へ続きます)


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